風車被害者への弾圧は、初めから仕組まれていた。環境省の調査報告書を初めから読んでみたらよい。水俣病の時と同じで、被害者を何と思っているのかハッキリと書かれていて恐ろしい。それぞれの報告書には御用学者たちの名前が列挙されていて、そんな人が各地で、風力の説明会で活躍する。「被害は全くありません」よく言うよ。犯罪者、詐欺グループ、何と言っても言い足りない巨悪が襲い掛かる。
役場幹部職員が同席して目を睨ませる。住民たちはそれが怖いのか、恐縮して聞くばかりだ。私は挙手して質問を求めたけど、拒否ばかりだ。危険人物に指定されていた。地域の出席者もな、選ばれた人ばかりで、私にはまったく説明会の連絡はなかったのだ。つまり、厳重な管理の下で説明会と同意がなされたという実績だ。ふと、住民たちの無思考、ロボット化された顔付に気が付いていた。
まるで薬を飲まされたような、意識のない人形を見るよう。この時には社会を操る工作が行われていた。私だけが阻害されていたのだ。なぜやろ。他にも風力被害者がいることは皆知っている。それが、この説明会では同意を前提に納得していたというのか。また手のひら返しで、私に対する敵視、嫌悪が向けられる。「アホよら」とどれだけ叫ばれたことか。彼らは皆勝ち誇っていた。
ちょっと前まで、風車被害に不安な言葉を伝えていたのに、この変心は何やろ。「ワシらは役場が正しいことを知っている」「ワシらは何でも知っている」そしてな、私に、嘘八百の悪口が付きまとう。世論工作をする専門家がいる。それがまた地域の住民には受けるのだ。面白いもの。体制派、勝つ方に付く、テレビや新聞には風力コマーシャルが繰り返しアップされていた。
インターネット情報でも、再エネの宣伝ばかりよ。10年前にはまだ被害者の訴えがあったよな。東伊豆町みたいにコロリ、と裏切る奴もいたけど。13年経った今でも、風力発電の被害を理解する人は少ない。由良町では私一人だ。各地の被害地域でも、分断、弾圧が絶えず行われている。日本人て、アホよな。海外のどの国でも風力反対やっているのに、その意味が分からない。
「ここは日本ですよ、由良さん、なぜ海外の事ばかり云うんですか?」アホに付ける薬はない。由良町の惨状を見ても分からないのだった。被害者は泣いて苦しさを訴えたやないか。その異常な被害を分からんか。悪質やな、それ以外にない。風車を早く撤去してくれ。議員や役場の責任を明らかにせよ。殺人やで。







