由良町で実際に被害状況を見ていると、何と無責任な悪意の塊やな、と実感する。我利我利亡者、お寺の施餓鬼法要でやっている地獄の風景だ。私がよくアップして公開しているように、谷口愛子さんの話の通りだよ。10年前はまだ、各地で風力被害に抗議する人たちがいた。それがナント、私を名誉棄損で訴えてやる、と息巻いていた。エライ怒り様やったで。ネジを巻かれたんやね。
そんな事が多々あって、それらの被害者は消えていく。「どうでもいいんや」と言っていたかな。理不尽な迫害に踏み潰されたようだ。諦めた。破綻した。私にも同調を求める。人間崩壊だね。心理的な暴力に屈服してしまう。由良町でも被害者は泣き叫んでいたからね。そんな狂気を見せながら、私に対する敵視や憎しみよ。どんな心理トリックになっているんや。たぶん、由良町の人はみんな知っている。
「由良守生のセイでこうなった」つまりな、今の状態がどんなに悪いのか自覚があるのだ。その上で、私に対する敵意を露わにする。ただの動物だよ。卑しい作り話なのにさ、みんなと一緒だと主張したいのだ。「誰でも知っている。アンタ、知らんのかい」と悪意の権化と化す。役場・議員の手先になって私を攻撃するのだった。「被害はない」とな。動物園やなぁ。社会コントロールの完成形を見る。
騙される、ということではなく、こんな意思決定がなされてみんなで協力する。パラドックス。何でもいいんや。彼らに思考などない。意志とか感情も、自由に操られるのだ。目の前には21基の風車が勢いよく回っている。こんな微風で直径80メートルの巨大な風車が回るか。肌感覚で連続的な空気振動が分かる。脳に浸みわたる。洗脳されるのだ。全国でペテンのエセ反対が賑わっている。
言葉のすり替え。風力バンザイだ。日本人はこんなにアホにされても、誰一人として反抗できない。アメリカの風力禁止は、日本人には意味が分からない。終わっている、って。






