印象操作が分かるか。

「土砂崩れが心配なんです」と各地で言っている。「それだけなんです」と付け加える。風力反対と言いながら、彼らのペテンがよく分かる。低周波被害、風車病で塗炭の苦しみに泣いている。自殺した人もいる。頭をやられて、被害を否定されてコテンパンに虐待される。「アンタだけだよ、そんなこと言うのワ」と怒られる。なんと、被害者は皆同じセリフで打ち負かされている。

マニュアルがある。役場にあるから、その秘密文書を暴いてやれ。我々日本人は、政治、議員、行政からとんでもない弾圧を受けて苦しめられている。同じ被害地に住みながら、被害者に対する憎しみの烈しさよ。ボロクソに扱き下ろされる。私は今も無茶苦茶な悪口にされているけど、他の被害者たちも、それは哀れなほど惨めだったよ。専門の業者がいる。

現地でやっているのは悪党の住民だけど、それを操る役場と工作員がいる。私もそのエグサに驚いているのだ。由良町は古い田舎町でな、我家も旧家だから人々の生活を上から眺める様な景色がある。その人は悪い議員にヘコヘコして媚を売っているのだった。昔の遠縁だから、よく知った人たちだ。血縁と言っても昔の事だけど、それでも私とは通じていると思っていたのだ。全く違っていた。

親父から注意されていたので、薄々は感じていたけれど、昔から知っている人たちはすべて敵方になっていた。「アホよら」面と向かって罵られる。そんなに私が憎かったのかい。正体を現されて、ポカンと言葉を探す私がいた。同じ門前地区に長く住みながら、すっかり敵対関係が出来上がっている。なぜなんやろ。我家の家族は皆良心的だと思っている。ただの百姓だけど、歴史を背負っている。

独得なプライドがな、嫌われたんだろう。家柄自慢は言うたらアカンで、と聞いていた。しかし風力被害では、何か心の盾が必要であった。人の悪意や弱さを見せられるとな、一緒にせんといて、と思う。由良の子孫は私が最後の一人だ。結果だから私一人のセイでもない。彼らは洗脳されたのか。いやいや、それが彼らの本心だったんやで。風車人間と言っておこう。操られるだけのロボットだ。低周波被害に苦しむ奴もいるだろうにな。