先日の、風力の国会答弁を見て、これまでの国の方針の怖さが確認できたと思う。毎年、たくさんの調査報告書が公開されている。チラッ、とそれらの記述を見るだけで、異様な文体が踊っていることに気が付く。有識者のメンバーも載っていて、御用学者がこんなにいるんや、と驚く。私が卒業した和歌山工専や長岡技大でも同じことだからね、被害を否定して喜んでいるのだ。
たまたま京大の小林芳正教授と話すことが出来て、正直な人もいるんだ、と感動したもんさ。汐見文隆医師とかな。学者会議に誘ってくれて、何度か参加した。まるで幼稚園のような幼稚な人がいて、こんなんが先生かい、と閉口したり、福島の放射能汚染の被害者を見せてくれたり、世の中は広いとつくづく思ったさ。アメリカでも、日本でも、被害者は認められない。隠蔽して排除される。殺されて終わりだ。
テレビや新聞では、まるで真実が伝えられない。ニュースにもならないのだ。これって情報操作やで。SNS、Xはガセが多いけど、何が悪いのか、核心が見せられる。私は由良町に住んで、風力被害の真っただ中にいるので、その酷さが分かるのだ。被害者と、その弾圧の恐怖がな。人間が殺戮に狂うんだよ。役場だけじゃない。住民たちがこぞって被害者を虐め殺す。笑いものにして喜ぶことよ。生贄祭りやな。
低周波被害も悪いけど、結局人間が一番悪い。当たり前のことか。水俣病でもそうだったでしょ。今も同じことやっているから、関心のある人なら分かりやすいだろう。被害者だけがワリヲ見る。殺されたら終わりだ。ただ、風力被害を通じて、その人がどんな人なのかが分かったことだろう。悪いのなんの、話にならん。いいもの見た、と思うのは私一人ではあるまい。風力被害がなければ、由良町だって何もなかったのだ。
すっかり崩壊しているやないか。国がな、政治がな、こんなに落ちてしまっていた。しょせん日本人の反映かい。悪党バンザイやな。そんなモノに迎合して喜ぶ人のアホらしさよ。私は嫌だからね。






