簡単に欺かれる日本人へ。

風力発電はええもんじゃ。これだけの風力被害を目の当たりにしながら年寄りたちは笑いあう。h20年からだから、17年も経つと被害が日常になって定着する。カチンコチンになった思考の塊を見るのだ。いや、思考も意思もない、ただのロボットになっている。刷り込まれたセリフだけで話し合う。もともと語彙の少ない田舎言葉に、専門的な再エネ、自然エネの奇妙な話が被さっている。論理のギャップがな、落差が面白い。

被害の酷さは分かっているんだろうけど、誰に聞いても「被害はない」と言われる。私はもう彼らと話はできないけれど、漏れて伝わってくる。小さな谷あいの町だもの、刺激を求めて私に揶揄(からかい)いを投げかける。フフッ、と笑っているから結構楽しいのだろう。今まで生き残ったんだから勝ち組だ。ターゲットにされて殺された被害者らを見ているだろうに。「畑地区のみんなと一緒に頑張っていく」かぁ。

アホに付ける薬はない。すべての人が私の排除と悪口に収斂していた。これはもう堅固な砦でな、精神的な糧、生きるための指針になっている。ここまで風力支配は徹底している。私一人さ。「アホよら」が合言葉だ。新聞やテレビでは風力の宣伝が繰り返される。被害などどこにもない。すっかり洗脳のツールとなっている。インターネットでもな、嘘八百の心理トリックが賑わっている。Xではもちろん情報操作がある。

数値がオカシイし、なにか「撤去しろ」と投稿するとロックされて使えなくなる。結局は「お花畑」の楽園よ。見ぬもの清し、というか。それでも風力被害を訴えるものはこのページとSNS、Xだけだ。仮に、由良町でいくら何を言っても笑われるだけアホらしい。全国的にそうだろう。秋田でナニ言ったところで、和歌山の人には通じない。逆に、私の訴えが秋田に届くこともなかった。日本人には意思も思考もない。

操られるだけ。人々には分からないのだ。エライものを見たかな。アホ役を演じるのも大変なんやで。