秋田から二つの動画がアップされていた。これまで誰も触れることのない異質な風景とされてきた。何も言えない、言うたらアカン、まるで水俣病やな、と思ってきた。由良町でも、まるで同じ有様だからね、彼らの勇気も分かるんだよ。谷口愛子さんみたいに、どんな被害なのか、何が出来るのか、と問う人がいても良い。これまで賑やかにやっていた「考える会」がアホみたいやろ。
何度か電話したけど、私は拒否されていた。じつは秋田だけで50冊ほど私の書いた『風力発電の被害』を買ってもらっている。本は買って読め。ただでやっても、見向きもされない。由良町でそれを見た。少なくとも、一冊1000円を支払って購入したんだもの、議員さんたちはペラペラと紙面をめくってでも見ただろう。それが何も反応がない。拒否を見た。政治、議員なんてそんなモノだ。
役に立つことはなかった。環境運動家や御用学者のアホらしさよ。他の風力地でも全く同じやり方だ。秋田だけを笑ってもしょうがない。私は由良町で一つ一つを体験した。被害者や、この異常な風車被害に反対する人を人格破壊する。悪口の塊、人物破壊だ。社会的に、組織的に襲いかかる。私の場合は風力裁判で警察や検察、弁護士からコテンパンにやられた。由良町民は大喜びよ。
私を訴えたのがインターネットもしない、スマホもない人だった。作り上げられた罪状に、アッ、下関の風力裁判と同じやり方だ、と気が付いていた。懲役刑にしてやろうか、脅し文句を繰り返す。イヤハヤ、これが警察なんやで。由良守應も奇妙な罪状を付けられて牢屋暮らしと追放処分になった。悲しい内輪の話が伝えられている。権力の悪意に襲われると、誰だって意気消沈する。
でもそれがキッカケで志士として明治維新を駆け抜ける。今でも由良町では笑いもんだけどな。祖母も、女の人のお尻を触ったから、と笑っていた。秋田だけじゃない、全国の有志よ、風車を撤去しよう。アホにされてたまるかい。怒ろうやないか。





