日本人が囚われた思い込み。

今朝の産経にはエネルギー計画が記載されていて、風力発電は4~8倍になると書かれている。これだけ各地で被害を見せながら、なぜな、と思うのは私一人だ。各地のペテンの風力反対では【土砂崩れが心配です】と扱いている。被害者の声はない。由良町でも私一人が抗議の声を上げ続ける。住民、人々の冷酷な視線がな、私をアホにして喜んでいる。由良町の周囲にもっとたくさんな風車が立つんだろうか。

政治家・議員たちは風力推進だ。もちろん由良町も付随して誘致する。道徳とか思いやりはない。選挙結果だからね、衆議院選挙は一人しかいなかった。実質無投票だ。政治の暴走に、誰かが「待った」をかけても良いのに、人材がない。私ではまた総スカンの笑われ者になる。それほど人物破壊のターゲットだよ。嫌悪感がな、狂人伝説にされている。キチガイみたいに言う、だってさ。

それだけ風力被害が嬉しいのだ。どちらが狂っているのか、誰も考えない。誰かがネジを巻いている。住民の価値判断だ。彼らはいったい何を信じているんだろ。被害者がいて大変なことになっているのは知っているだろう。それが面白い。だからもっと風車を建てたらよい。カネがもらえる。そのおこぼれがある。三井造船の城下町になって、本当に悪くなった。風車の麓、畑地区に重役さんらが住んでいた。

ヘンな奴らや、と思ったさ。地域を挙げて狂気の渦に巻き込まれていく。もともとそんな地域だったけど、手の付けられない有様に顔をしかめるしかない。GX予算150兆円だからね、ドンドン風車を作り続ける。ある学者たちの会議に行った時、「日本国中に風車を建てたら原発なんかいらない」と豪語していた。単細胞な、幼稚園児みたいな先生たちを見た。これが大学教授の風景かい。

日本が転落していく。日本人に言葉はない。雉も鳴かずば撃たれまい。すっかり動物になっていた。今も風車21基が高速で回っている。低周波で苦しくてならない。泣きながら死んだ、殺された被害者がいた。由良町の人たちはそれを見て笑った。アホよらと喜ぶ。もう元には戻らない。さらに被害は続き、社会の崩壊を見ている。ウジ虫ども。私一人が人間として気高く生きる。日本には世界常識を理解する人はおらんのかい。社会が狂ってるで。