被害者を他人事のようにして笑うか。

人間破壊が凄まじい。h20年に始まった風力発電の被害は、今や由良町に完全に定着している。私が風力被害に関わることになったh23年の11月にはまだ抵抗感を見せる人がいたように思う。地域の情報を伝えてくれる、隠れた協力者がいた。当時は町会議員の肩書があったからね、私に何かを期待したんだろう。そんな当初の社会風景も今はない。たくさんの風力被害者が苦しみ死んだ。

被害感のない人でも、ヘンな人になって死んでいく。脳梗塞になったら駄目やね、ガンになっても人柄が変わっていた。徹底した地域管理があるからターゲットにされたんやね。その時の録音がある。まるで地獄の風景だ。こんなにしてあの人らは殺されたんやで。不気味な会話が、人々を染め上げていく。この悪事を私に伝えたかったんだろうか。幾人もの手を経て、彼らの人間模様を見る。

こんなに簡単に支配されるんや。私を排除して嫌悪の対象にする。組織として人々はまとめ上げられる。いくつかの録音を聞いたら、それが誰だか分かるし、私にはもう関わる気力もなくなっていた。親父に言われてとおりよ。「ほっとけ」それが結論だ。サイレントキラー、聞こえない音が人々を殺す。h18年の東伊豆町の風力被害ですべて分かっていた。

h19年にはニーナビアポントや汐見文隆が書籍にして世間に被害情報を発信した。環境省の悪さを見よ。この時期の環境省報告書はボロクソだ。総務省などの他の役所でも、特別な窓口を作って被害相談を蹴散らす。風車建設のお祭りよ。当初の被害者たちの死は悲惨だった。まだ情報もなく、クソミソに殺された。水俣病と同じで、被害を分かる人もいたのだ。

東伊豆町で風力被害を訴えた人たちはどこへ消えてしまったんだろう。メーリングリストとして会員の名簿があるけど、玉石混交だ。悪党がいて、その後の被害者潰しに血眼よ。なぜそんなに風力被害者が憎かったんだろう。水俣病でも被害者差別は有名だ。イタイイタイ病でもな。福井の原発事故では、被ばく被害を言ったらエライ目に遭う。殺されるて。

アメリカじゃトランプが風力を禁止するスピーチが秀逸だ。それをさも得意顔で否定する奴が日本にいる。野次馬だと見ているけど、風車教、カルトの狂気を見るのだ。由良町にもそんなアホがたくさんある。もはや人間だとは思わない。これが日本の風景なのだ。辛い現実よ。怒り、戦う人材はおらんのかい。日本では私一人が「Stop wind turbines !」と言っている。

秋田にもたくさんの風力被害者がいるんでしょ。政治や行政を叩き壊せ。日本を立て直そうぜい。

Trump administration to Appeal Offshore Wind Farm Rulings – DredgeWire :DredgeWirehttps://dredgewire.com/trump-administration-to-appeal-offshore-wind-farm-rulings/