2/8日の選挙結果に驚いている。90年前の雪の2.26事件になぞらえる人もいるだろう。昔陸軍、今〇〇、という。自民はもう何でもできる。Xではドイツのヒトラーの時代を持ち出す手合いもいる。それほどに危険な状態だと見るのだ。政治とは恐ろしい。我家には選挙通知の葉書が来なかった。選挙に行っても意味ないな、と思っていた。しかし今朝の地元紙を見ると、例年に変わらず一定の投票があった。
つまり風力発電推進だ。もっと風車を建てよう、とハッパを掛ける。私のような風力被害者に対する敵視、嫌悪は、これからますます酷くなる。選挙結果を見て、人々の考えが収斂される。被害などない。この地域には風力が必要だ。本気でそう言っている。カルトやな。破壊でしかないのに、その実態を検証することはない。大本営発表の大嘘やで。ドイツでも、日本でも、90年前に、確かに同じプロパガンダをやっていた。
今はこれだけ情報があふれているんだもの、少しは人間が賢くなってもいいんだけどな。とくに風車の低周波被害を受けなくとも、日本人全般に頭がやられている。その反映が選挙結果だ。野党、泡沫の小さな政党、人材の薄っぺらさよ。今回、和歌山にはそんな野党でさえ選挙の気配はなかったのだ。なぜやろ。自民に任せておけばよい。移民も再エネも、いいように対処してくれる、と思うか。150兆円のGX予算か。
再エネ賦課金を見ても、特別会計の大きさは隠しようはない。検証がない。やりたい放題だ。これまでもそうだったし、これからドンドンと巻き上げられる。日本という国が破壊される。日本人に国家意識がない。ペテン、ウソ付きばかりよ。由良町はすっかり破壊されたけど、これが全国に一般化された状態なんだろうね。何が悪いのか、我々日本人が知らないとな。ヒツジにされるんやで。由良町ではたくさんの被害者が殺された。笑いものよ。






