現実離れした温暖化対策。

地球温暖化防止、これも初めから不思議感があった。由良町では風力発電を扇風機と言っていた。風力の説明パンフにも、扇風機と風車を同じ大きさに描いて表示していたから。これもペテンだよな。直径30㎝の家庭用扇風機と、巨大な直径80mの風力では、全然違うわな。E=M・α だったか。エネルギーの大きさがな、それを同じに見せかけるんだから大した嘘吐きだ。問題は、日本人はそんなトリックに反論しないんだ。

分からない。思考がない。騙されている事すら理解が及ばない。大学出た人もいるだろうに。各地で頭痛や目まい、の奇妙な健康被害があることを聞いているだろうに、自分の事だとは思えない。由良町なら、同じ小さな町に住みながら、隣の人の低周波被害が面白い。アホよら、と笑っている。ヘンな人がいて、とうに狂っていても、ヘッ、と吐き捨てる。風力の低周波は精神を破壊する。泣き叫んでいたやないか。

その異常事態を見ても、被害はない、と繰り返すんだもの。h20年から、もう17年も経つ。大勢の被害者が苦しみながら死んだ。今も100人ほどの人が被害に苦しんでいる。誰も何も言わなくなったけどね。たまに低周波の苦しさをこぼす人がいて、私も笑ってやる。まだ生きているやないか。ヘッへッ、とお互い様だ。ヘンに同情したらエライ反撃に遭う。とうに彼らは狂っている。奴隷だ。動物だ。

人間としての意志なんかない。全国でも同じ風力被害でしょ。支配の酷さが分かるかい。いないだろ。日本では私一人が風車を撤去してくれと訴えている。憎悪のマトさ。これは何も由良町だけではなく、全国的に私は嫌悪されている。お上に逆らう不逞のやから、みたいかな。各地の風力被害者も同様にして私をアホにすることよ。たまにそんな被害者と話をすることがあっても、へーえ、と近寄れないのだ。

敵意丸出しだから。本当は風力とか、役場が悪いのにね、私を憎むことで克服できるんだね。がんばってくれたまえ。土木学会で発表した論文も、私だけの妄想にされている。『風力発電の被害』もな。日本にはカネがあり過ぎたのだ。豊かすぎた代償だと思う。何の役にも立たないゴミ電気に、日本人だけが夢と希望を持っている。サステナブルだってか?