春の嵐

3/5日、梅の花が散り、桜の季節にはまだ遠い。冷たい風が吹き荒れている。風車音が強風に紛れて飛んでくる。風車の麓ではさぞ衝撃音となって煩いことだろう。ドスンッ、ドスンッ、と来るからね。エネルギーを持った音だから頭に響く。体力を奪われる。寿命が縮む思いがする。これまで多くの被害者たちは呻きながらそう言ってきた。ところが地域の人々はニヤリと笑うのだ。アホよら。

風力被害を見て面白いのだ。「ワシらは何もないで」と嘯く。とくに私の悪口を言いあって喜ぶばかりよ。すっかり思考パターン、結論が決まっている。誰も風車を止めろ、なんて思いもしない。思考管理が徹底している。日本人はこんなに従順なんやね。反抗など一切見られない。私は肩をすぼめて生きていく。人の狂いようが面白いかな。転落した人は、もう元には戻らない。元々がそんな奴でしかなかったんや。

アホラシ連中よ。Xでは久しぶりにミリオン100万人の視聴数になっていた。日本全国で同じ風力被害が明らかになっている。誰も【止めろ】「Stop wind turbines !」の言葉がない。日本は滅ぶね。私もその日本人の一人として凋落の経緯を見てきた。嘘八百の政治や行政の悪を見た。人の不幸が面白い。分断、孤立化、オチョクリ、呪いの町よ。春にはまだ早いか。

三尾川の風力h8年