風力発電の被害が、なんで「土砂災害」なんだい。ニーナピアポントも汐見文隆も、そんなこと書いてない。世界中から風車被害を伝えられたと第一章に記されている。そこにはどこにも「土砂崩れが~」なんて汚い心理工作はない。前ページで書いた参政党の質疑でも、土砂崩れが心配です、と発言している。低周波音の言葉は一言だけだ。被害者の事はどこにもない。引っかけかい。
それでもXでは大層な視聴数になっている。政治やな。これまで議員が、政党が、何か風力被害に立ち向かった実績はない。由良町の風車被害なんかボロクソだったよ。いろんな小さな政党が、たまに風力発電に触れる。票稼ぎ、選挙言葉だ。とくにお花畑の面々には、いかにも大変な変化があるように吹聴するからね、煽りだと分かる。1日、経って分かることは、議員はカネと票だけだ。
権力とか支配とか、あの動画で見たと思う。全国の風車被害で、誰も発言がない。アメリカでもヨーロッパでも烈しい風力反対をやっている。日本だけ、それが土砂災害だというのだ。ペテンのガセだろ。私は全国の「考える会」から総スカンにされている。私の悪口を言いあっている。聞いた人も多いだろ。電話しても、ケンモホロロ、なんやで。「私はもう反対してません。
何でもいいのや」と何度聞かされたことか。結局、日本では風力発電の被害を訴えて助けを求めているのは私一人であった。由良町の被害を見渡したらそれがよく分かる。アホよら、と笑われている。人々の落ちたことよ。被害者がいて、苦しみ死んだことを知っているし、見てもいる、のにね。なんせ目の前には21本の風車が林立して回っている。周辺には100人ほどの人が苦しんでいる。
それが言葉がないんだよ。いかに人間操作、破壊だね、ロボットになっているかだ。今回の国会答弁は情報操作だ。心理トリックよ。ハッキリと、何が悪いのか言えないのかい。素振りだけ。駆け引き。日本人のレベルの低さが明らかだ。これまでの風力被害は何だったのか。虐待、暴行傷害、殺人事件なんやで。由良町の喜ぶことよ。お楽しみになっている。地獄の風景よ。






