不機嫌な人たち

風力発電の被害地を歩くとな、住民のなんと表情が強張っていることに気が付く。たくさんの環境運動家が視察に来たからね、物見遊山で珍動物でも見るようにして「被害はどうですか」と笑いながら聞く。見物人だからカネでもくれるのかと誤解する。やがて馬鹿にされていることに気が付くんだろう。人を見れば攻撃的な目つきになっている。私もそうだからね、人々の攻撃にあって、誰も助けてくれないことを知ると、敵か味方か、と判断する。

同じ風力被害者であっても、もはや心を通わすことはない。断絶、孤立化、洗脳が完璧だ。皆さん私の悪口が大好きらしくて、嬉々として私の悪事を暴き立てるのだ。私は否定しない。その通りだよ。彼らの精神支配を見ると、社会的にもこんなロボットにされてしまうのかと驚くのだ。京大とか、あちこちの大学の心理学教授に話しかけてみた。心理戦を使った弾圧があまりに酷いからさ。

ところがどいつもこいつも裸足で逃げ出してしまう。私が用意した風力発電の被害の資料一式は戻ってこない。大学教授なんてこのざまだ。小林芳正先生に紹介された弁護士に資料を送ると、封も切らずに送り返されてきた。関わりたくないんだと。世界の常識、風力発電被害を知りながら、日本政府と戦う人は誰もない。日本政府、国を挙げて風車建設にのめり込む。太平洋戦争みたいだ。

日中戦争とか、南洋支配とか、ハワイ襲撃、今では信じられない妄想を日本人全体がやっていた。中国・ロシア・アメリカを相手に、同時に戦争する。そしてロシアにだけ和解と支配を願い出る。共産党支配に理想を見たという。日本のインテリジェンスなんてその程度だ。環境省の報告書を見ろよ。風力被害に関する海外の知見はない、としている。目まいがするほどの悪意が書き込まれている。

彼らは、政府首脳は本当に日本人なのか。太平洋戦争の時から進歩はないのかい。肝心の由良町では、私に対する憎悪がスゴイ。厳しい敵意に身がすくむ。ヒャー、恐ろしい奴らよ。もう元に戻ることはない。一旦洗脳支配された奴は、思考回路が固定化されている。ロボットさんだよ。私だけがなぜ、風力発電の被害を訴えることが出来るのか、それも謎々だ。エライ役を貰ったよ。まだ、日本に風力反対の動きはない。