X(twitter)では相変わらずペテンのエセ反対が大賑わいだ。風力発電反対、と言いながら、彼らの文を見ると、そこには歪んだ論理が展開する。素人の書いた文脈じゃない。ある意味、洗練されたトリックが踊っている。さも本当の事らしく、地下水源があるとか、水脈や河川への影響とかさ、煌びやかなキャッチフレーズがちりばめられる。
私は建設コンサルタントをしていたから、環境設計でよくこんな歯の浮くような報告書を見ていたものよ。だから田舎者の百姓たち、老人がこんな手の込んだ記事をセットできるとは考えられないのだ。そうよ、専門のコンサルがいて、彼ら地域の協力者を操っている。由良町でもそうだからね、その人の悪意が際立つ。こんな風力被害がなければ、気が付くこともなかった人物査定だ。
ナニ、田舎では昔から悪い人は特定されていた。指の曲がった人とかな。由良町の周辺には原発計画が3か所もあったからね、そのたびに社会が揺すぶられて篩(ふるい)に掛けられた。原発反対を唱えた人は偉かったよ。50年前の出来事だ。それがまた蘇った。今回は、自然エネだと言って、真っ向から反対を言いにくいことにされている。
初めから再エネは詐欺だと分かっていても、国連COPまで動員して国際的なお祭り騒ぎだ。原発よりカネになったんと違うか。地球温暖化対策とか言って、特別会計の莫大な予算がな、闇に消えていく。再エネ賦課金でさえ、何に使っているんだろ。検証がない。いったい誰が自由に使っているんだろう。再エネ議連かい。
日本人の思考能力のなさよ。やられっぱなしで被害に遭っても抵抗はしない。媚を売るだけかい。私から見て、その乖離がな、人との隔たりが大きくなっている。長いものに巻かれる。私は嫌だね。カニは勝手に横に這う。






